バイオマテリアル学

2018年度版シラバス(学内限定アクセス)

プログラム名称 和文 バイオマテリアル学
英文 Biomedical Studies
提案(幹事)部局 部局名 大阪大学国際医工情報センター
実施責任者 (所属・職名・氏名) 大学院工学研究科・教授 中野 貴由
連携部局 経済学研究科、医学系研究科、薬学研究科、工学研究科、基礎工学研究科、情報科学研究科、 COデザインセンター
履修対象者 修士・博士
修了要件単位数 9単位以上 選択(講義)科目8単位以上、および選択必須(演習)科目から1単位以上を修得すること。 ただし、講義科目8単位のうち4単位以上は所属研究科外の講義科目とします。 ※医学系研究科においては医科学専攻と保健学専攻は別研究科とみなします。 ※医学系研究科医学専攻の学生が「医工情報学入門」を履修した場合は、所属研究科外とみなします。
趣旨・概要 高度先進医療福祉社会を築くことは、我が国の緊急課題です。そのためには、新規融合科学である「医工情報学」領域の発展と来るべき社会への適合が必須であり、決定的に不足しているこの領域の人材育成が急務です。 本プログラムは、大学院修士・博士課程学生を対象に、特にマテリアルに関する最先端の工学・情報科学と医学・医療の双方に精通し、社会ニーズ・医療ニーズ・患者ニーズを理解したエンジニア、医療技術者をはじめとする多様な人材を育成することを目的とします。
達成目標(終了時に身に付く能力) 次世代型薬物、人工臓器等を設計するにあたって求められるインテリジェントマテリアルの開発とDDS(Drug Delivery System)を含めその医療応用について概説し、治療戦略を構築できる人材育成を目指します。
カリキュラムの構成 上記の到達目標(修了時に身につけるべき能力)を達成するために、医学・生命科学系分野の専攻者には工学・情報学の基礎知識や考え方を学び、工学・情報科学系分野の専攻者には、医学分野の基礎知識や考え方を学べる科目構成なっています。 お互いの基礎知識を学ぶために、医学・生命科学系分野の専攻者には「医工情報学入門」を、工学・情報科学系分野の専攻者には「医科学概論」の講義受講をおすすめします。
履修資格・条件 なし
前提知識の要否・目安 なし
特記事項 なし
構成科目
時間割 コード 授業科目名 単位数 開講学期 開講部局(課程) 備考
必修 選必 選択
25P001 医科学概論Ⅰ 2 春学期 医学系研究科(修士)
25P002 医科学概論Ⅱ 2 春学期 医学系研究科(修士)
250567 医工情報学入門Ⅰ 2 通年 医学系研究科(修士)
250568 医工情報学入門Ⅱ 2 通年 医学系研究科(修士)
250262 再生医学-近未来の医療に向けて- 2 春~夏学期 医学系研究科(修士)
271187 未来医療学特別講義 1 夏学期 薬学研究科(博士前期)
271007 生物有機化学特別講義 1 春学期 薬学研究科(博士前期)
271188 先端生命科学特別講義 1 夏学期 薬学研究科(博士前期)
271021 医薬基盤科学特別講義 1 春学期 薬学研究科(博士前期)
280307 生体システム工学 2 秋~冬学期 工学研究科(博士前期)
280706 組織生産プロセス工学 2 春~夏学期 工学研究科(博士前期)
280715 バイオマテリアル化学(平成30年度不開講) 2 春~夏学期 工学研究科(博士前期) 奇数年開講
280728 構造生物学 2 春~夏学期 工学研究科(博士前期)
280917 光化学とケミカルバイオロジー 2 秋~冬学期 工学研究科(博士前期)
281038 生体材料学 2 秋~冬学期 工学研究科(博士前期)
290726 生物発想化学工学 2 秋~冬学期 基礎工学研究科(博士前期)
232043 マネジメント・コントロール 2 秋~冬学期 経済学研究科(博士前期)
255129 医療経営学総論 2 秋~冬学期 医学系研究科(博士前期)
280652 材料創成論 2 秋~冬学期 工学研究科(博士前期)
280653 リスク評価論 2 春~夏学期 工学研究科(博士前期)
280645 知的財産権 2 春~夏学期 工学研究科(博士前期)
271192 ヘルスコミュニケーション 2 春~夏学期 薬学研究科(博士前期)
3B1509 協働術A(ネオアクションリサーチの探求) 2 春~夏学期 COデザインセンター(学部・院)
250272 分子イメージング演習 1 秋~冬学期 医学系研究科(修士)
280646 知的財産権演習 1 春~夏学期 工学研究科(博士前期)
290573 生体工学演習 1 春~夏学期 基礎工学研究科(博士前期)
331731 バイオメディカルインフォマティクス演習 1 春~夏学期 情報科学研究科(博士前期)